パパママのリアルエピソード
幼児期にはじめてよかった習い事
保育園や幼稚園に通う我が子。「習い事を始めさせてみようかな?」と考えるパパ・ママも多いのではないでしょうか。でも、実際には「何が向いているの?」「みんなどんな習い事をしているの?」と悩むこともありますよね。
そこで今回は、実際に「やってよかった!」と感じた習い事と、その理由をパパ・ママのリアルな声とともにご紹介します。
度胸がついたダンス


ダンスを始めてから、リズム感が身についたり、音楽に興味を持つようになったりと、成長を感じる場面が増えました。
特に「やってよかった!」と思ったのは、発表会の存在。大勢の人の前でステージに立って踊る経験を通して、少しずつ度胸がつき、達成感も得られているように感じます。
また、別学年のお友達ができたのも嬉しいポイント。家の近くのダンス教室に通っていたので、小学校入学後、「同じ小学校に通う知っているお兄さん・お姉さんがいる」という安心感につながりました。
(ひまママさん)
始めた時期:3歳
スイミングで自信につながった

もともと人見知り・場所見知りがあり、最初は泣いてしまったり、プールに入れなかったり…。親としても「続けられるかな?」と心配していました。でも、いろいろな先生と関わったり、お友達と少しずつ慣れていったりするうちに、だんだん楽しめるようになりました。
進級テストで合格するたびに本人もとても嬉しそうで、「合格できた!」という経験が、自信につながっているように感じます。
(ゆりママさん)
始めた時期:3歳
空手を通して“礼儀”も学べた

空手では技や動きだけでなく、背筋を伸ばして座ること、大きな声で返事をすること、靴をそろえることなど、人として大切なことも教えてもらえます。親や家族、園の先生以外の大人と関わる機会が少なかったのですが、空手教室を通して、さまざまな年代の人と触れ合えるようになったのもよかった点です。「習い事=技術を学ぶ場所」というだけではなく、人との関わり方や礼儀も自然と身についているように感じています。
(ぱっちょむさん)
始めた時期:5歳
英語に親しみが持てるように

英語教室に通い始めてよかったのは、日常生活ではなかなかない“英語に触れる機会”ができたことです。「すぐに英語力を伸ばしたい」というよりは、子供の頃から耳を慣らしておくことで、今後、学校で英語を学ぶときにも親しみを持ちやすくなるかな、と思っています。
また、宿題や発表会の練習を一緒にしていると、「意外と親も勉強になる」と感じることも。
(青い魚さん)
始めた時期:4歳
自由に感性を広げられる絵画教室


家では絵の具を思い切り使わせてあげることがなかなかできませんが、絵画教室ではビニールシートを広げ、裸足で自由に制作できる環境が整っていて、とてもありがたかったです。毎回テーマが決まっているので、「今日はこんな作品を作ったよ!」と持ち帰ってくれるのも楽しみのひとつ。子どもの自由な発想や感性に親も触れられる時間になっています。
(とりごぼうさん)
始めた時期:4歳
まとめ
習い事に挑戦することで子供の自信につながったり、感性を広げられたりするようです。パパ・ママ、そしてお子さんの好きなことや考えをみながら、習い事を見つけてみて。まずは気軽に始めてみるというのもいいかもしれませんよ。
イラスト)徳丸ゆう






