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アスリートやファン必見!
日本全国
「スポーツの神様」がいる神社6選

「大事な試合で勝ちたい」「怪我をせずに実力を発揮したい」そんな熱い願いを抱くアスリートや勝利を願うスポーツファンの方におすすめしたい、全国の「スポーツの神様」を祀る神社をご紹介します。
オリンピック選手が通う神社や、球技・足腰の守護神まで、モチベーションが高まる聖地ばかりです。

1 亀戸 香取神社(東京都江東区)

トップアスリートも訪れる勝運の聖地として知られ、スポーツ振興の神様として都内で高い知名度を誇る神社です。その歴史は深く、平将門が乱を起こした際、追討使であった俵藤太秀郷(たわらとうたひでさと)がこの神社に参拝し、戦勝を祈願したという故事もあります。

見事に乱を平定した秀郷は、神恩感謝の証として弓矢を奉納し、それを「勝矢(かつや)」と命名しました。この故事にちなみ、1000年の時を超えた今も「勝矢祭」が行われています。

歴代の武将や武道家たちから深く敬われ、信仰を集めてきた背景から、現代では「スポーツ振興の神」として大会や試合での勝利を願う多くの参拝者が全国から訪れています。

見どころ&押さえておきたい授与品

  • 「勝石(かちいし)」
    境内に鎮座する、触れると勝ち運に恵まれるといわれるパワースポット。多くの参拝者が勝利を願って手を合わせます。
  • 「勝運守」
    境内の白い石を拾い、よく洗ってからお守りを授かり、ご祈願をして白い石を持ち帰るお守りが人気です。

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亀戸 香取神社
https://www.kameido-katori.com/


2 白峯神宮(京都府京都市)

球技・スポーツ全般の神様として、野球やサッカー、新体操など、さまざまなスポーツの上達を願う参拝者が全国から多く訪れます。境内には「まり」の守護神として精大明神(せいだいみょうじん)が祀られています。精大明神は、蹴鞠(けまり)と和歌の宗家(家元)である公卿・飛鳥井(あすかい)家が、代々守護神としてお祀りしてきた神様であり、現在は白峯神宮がその祭祀を大切に受け継いでいます。

こうした歴史から、今では「まりの神様」として広く親しまれており、日本サッカー協会をはじめ、各種スポーツの大会で実際に使用された公式球が数多く奉納されています。

見どころ&押さえておきたい授与品

  • 奉納された公式球
    境内には、Jリーグやプロ野球、Bリーグなどで実際に使用された公式球などがずらりと奉納されており、圧巻の光景です。
  • 「闘魂守(とうこんまもり)」
    スポーツ全般において、ここ一番の勝負強さと折れない心を授けるお守りとして、高い人気を誇ります。

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白峯神宮
https://shiraminejingu.or.jp/


3 熊野本宮大社(和歌山県田辺市)

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部であり、全国に数多くある熊野神社の総本宮。ここは「サッカーの聖地」としても特別な存在感を放ちます。その理由は、神の使者であり、日本サッカー協会のシンボルマークにもなっている三本足の烏「八咫烏(やたがらす)」が祀られているためです。

八咫烏は、神武天皇を大和(現在の奈良県)橿原まで導いたという故事により、導きの力を持った神的存在として信仰を集めてきました。サッカー日本代表などが重要な大会前に必勝祈願に訪れる、勝利のパワースポットとして有名です。

見どころ&押さえておきたい授与品

  • 本宮大社限定!
    ワールドカップ必勝侍ブルー御朱印帳(当社限定)

    公式エンブレムが入ったオリジナル御朱印帳です。
    ※こちらはお一人様一冊のお頒かちとなります。郵送での授与は承っておりません。
  • サッカー必勝絵馬
    金色の八咫烏にあなたの願いをしたためて下さい。
    ※授与品は授与所にてお受けいただけます。

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熊野本宮大社
https://www.hongutaisha.jp/


4 鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)

日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社であり、関東最古の神社の一つ。御祭神の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は武神・武道の神様です。

その圧倒的な強さから、現代でも古流武術、柔道、剣道などの武道関係者はもちろん、あらゆるスポーツの勝利祈願・必勝祈願の神様として全国的にその名が知れ渡っています。

見どころ&押さえておきたい授与品

  • 「勝守(かちまもり)」
    武甕槌大神の勝負運を授かれるお守り。ここ一番の勝負に挑む人に勇気を与えてくれます。
  • 周辺のスポーツ環境
    地元にはJリーグの強豪「鹿島アントラーズ」のホームスタジアムや練習拠点があり、クラブ全体で毎年必勝祈願を行うなど、地域一帯がスポーツの熱気に包まれています。

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鹿島神宮
https://kashimajingu.jp/


5 箭弓稲荷神社(埼玉県東松山市)

食物・穀物を司る「保食神(うけもちのかみ)」を祀る神社で、家内安全や商売繁昌などの御利益があります。

「箭弓」と書いて「やきゅう」と読むその名前から、プロ野球選手をはじめ、少年野球やソフトボールの選手、熱狂的なファンがリーグ制覇や甲子園出場などの必勝祈願に全国から集まります。

見どころ&押さえておきたい授与品

  • バット型・ホームベース型の
    絵馬やお守り
    境内に足を踏み入れると目を引くのが、野球のバットやホームベースの形をしたユニークな絵馬やお守りたち。球児たちの熱い願いや、好きな球団の勝利を願うファンの言葉がびっしりと並んでいます。
  • ボールみくじ
    野球ボールを模した可愛らしい容器におみくじが入った人気の授与品。ボールは飾ることもできます。

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箭弓稲荷神社
https://www.yakyu-inari.jp/


6 服部天神宮(大阪府豊中市)

古くから「足の神様」として全国的な信仰を集める神社です。菅原道真公が太宰府へ向かう途中、持病の脚気(かっけ)に苦しんだ際、この地で祈ったところ平癒したという由緒に由来します。

現代では、陸上競技のランナーやマラソン愛好家、サッカーやラグビーの選手、さらにはダンサーまで、足腰の健康や運動能力向上を願う人々が参拝します。

見どころ&押さえておきたい授与品

  • 「足守(あしまもり)」
    スポーツやリハビリに励む足を守護するお守り。靴ひもに通して付けられる形状になっています。
  • 下駄の回廊
    日本では古来より、神さまに願い事を叶えてもらうために、下駄のカランコロンと鳴り響く音が大切にされてきました。下駄に吊るされた短冊に願いごとを書き、足の神様へ願いを届けます。季節によって短冊や飾りが変わるのも見どころです。

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服部天神宮
https://hattoritenjingu.or.jp/


まとめ

ここ一番の大事な試合で実力を発揮するために。あるいは、大好きなチームや選手の勝利を全力で願うために、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。



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