作って、撮って、宝物になる。
親子で楽しむ
バレンタインアイデア実例集
もうすぐバレンタイン。「子どもと一緒に何か楽しみたいけれど、何をしたら良いか分からない」と悩んでいるママ・パパも多いのではないでしょうか?実は、おうちにある身近な材料や少しの工夫だけでバレンタインは家族の素敵な思い出になります。今回は、子どもと一緒にバレンタインを楽しむためのアイデア実例をご紹介します。
子どもの“今”を形に残す、
世界にひとつの手形チョコ

バレンタインを、一生の思い出に残る成長記録にできるのが「手形チョコクッキー」です。生地を伸ばした後、ラップの上からギュッと手形をつけるだけ。直接手に生地がつかないので、小さな子どもでも安心です。あとは焼き上がった手形のくぼみにチョコを流し込んで冷やせば完成。
「こんなに大きくなったよ」というメッセージが伝わる手形クッキーは、パパや親戚へのプレゼントにぴったり。受け取った瞬間に、みんなが笑顔になること間違いなしのアイデアです。(@pop7_tokushimaさん)
遊び心たっぷり!
「巨大板チョコ」でDIYバレンタインフォト

まるでお菓子の国に迷い込んだような、インパクト抜群の「巨大板チョコ」を使ってバレンタインの記念フォトに。大きなチョコを一生懸命抱えたり、「パクッ!」と食べるしぐさをしてみたり、可愛らしい仕草をたっぷりと引き出すことができます。
ふんわりとした白い布やキラキラ光るライトを背景に添えれば、さらに幻想的な雰囲気に。(@akkiiiphotographさん)
ハートでいっぱいの
バレンタインフォト

まるでたくさんの赤い風船を持って空に浮かんでいるような、ドリーミーなバレンタインフォトのアイデア。用意するのは、画用紙、リボン、ハサミ、セロハンテープの4つだけ。ハート型に切り抜いた画用紙にリボンを繋いで、壁にペタッと貼るだけで完成です。あえてリボンをたゆませて貼ることで、ふわふわと宙に浮いているようなリアルな空気感が生まれます。
子どもと一緒に工作をする時間もバレンタインの楽しい思い出になりますよ。(@akkiiiphotographさん)
子どもと一緒に工作!
バレンタインラッピング

100円ショップで手に入る折り紙やリボンを使った、オリジナルラッピングのアイデア。折り紙を折ったり好きなパーツを組み合わせたりする作業は、子どもでも楽しく挑戦できます。好みのシールやラインストーンでキラキラにデコレーションすれば、受け取った家族や友達もきっと笑顔になるはず。(@aya_giftwrapping さん)
家にある素材で!
くまさんのバレンタインガーランド

おうちにあるトイレットペーパーの芯が、バレンタインにぴったりのスタンプに大変身したアイデア。芯を少しへこませてハートの形に整え、輪ゴムで固定。そこに好きな色の絵の具をつければ、可愛いハートスタンプの完成です。くまさんが抱えている大きなハートにスタンプし、バレンタインのガーランドを付ければ可愛らしい空間のできあがりです。
くまさんの目をペタッと貼る作業も子どもの担当。一つひとつ表情が違うくまさんたちに、愛着が湧くこと間違いなしです。(@yuka_0bl3さん)
子どもと作りやすい!
おすすめお菓子リスト
「どんなお菓子なら子どもと一緒に作れるかな?」と迷ったら、まずはこんなメニューから挑戦してみるのがおすすめです。真剣な表情で作業する姿や、去年はできなかった工程を器用にこなす様子に成長を感じるかもしれません。
型抜きクッキー
粘土遊びのような感覚で、子どもが夢中になれるでしょう。
ザクザク食感のチョコクランチ
砕いたコーンフレークやビスケットを溶かしたチョコと混ぜて固めるだけ。包丁を使わず、袋の上から叩いて材料を砕く工程は子どもはきっと楽しんでくれるでしょう。
カラフルなチョコフルーツ
いちごやバナナ、マシュマロなどを、溶かしたチョコにくぐらせます。トッピングにカラースプレーやナッツを用意すれば華やかな仕上がりに。
市販品をアレンジするデコチョコ
市販のビスケットやドーナツに、チョコペンで自由にお絵描き。ゼロから作るのが大変なときは、仕上げの工程をするだけでも立派な手作り体験になります。
まとめ
今回ご紹介したアイデアは、どれも身近な材料で手軽に挑戦できるものばかり。今年のバレンタインはぜひお子さまと一緒に、世界にひとつだけの思い出を形にしてみてくださいね。







